仕事の悩みを解決するヒントとは

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みなさん、こんにちは。

ちょっと最近、ブログの更新が遅れています。どうもすみません。

というのも、実は、起業のアイデアを思いついて、ちょうど今、それをまとめているからです。

まだ進行中で、完全にはまとまってはいないのですが、やはり、私は、一つのことしか集中できなくて、他がおろそかになるタイプなのだということを、改めて気づかされました。
もっと器用に頭を切り替えられるようにならないとダメですね。

ちなみに、アイデアは、現在の仕事に関係することなので、起業、というよりも、まずは、さしあたり、提案書として会社に提出してみようかな、と考えています。

実現するには、既存の部署の足りないところを指摘し、新たな部署の創設が必要になるという、少し大がかりな提案です。

このため、各部署が、保守的な思想で塗り固められている弊社のTOPでは、機嫌を損ねるだけで、望むような結果は得られないであろう、ということは予想しています。

でも、何かしらアイデアに対して、自分では気づかなかった意見がもらえるかもしれないので、ダメ元で出してみようと思っています。

もう年末なので、提出は、来年を考えています。

◇  ◇  ◇

さて、このブログは、働くことをテーマにしている、ということもあり、
私も参考になればと思い、ビジネス本などを中心に、数多く本を読んでいます。

調べたところによると、最近の新卒は、入社と同じタイミングで、転職サイトへの登録もするそうです。

といっても、すぐ転職をしようと思っているわけではなく、他の会社の情報を仕入れて、現在の会社と比較するため、なのだそうです。

人手も足りなく、若者は引く手あまたですから、情報を最大限に活用して、少しでも有利なところに、ということでしょう。

自分が何をしたいのか、まだハッキリとは分からない、若者の不安な行動を表しているとも言えますね。

一方、働き手としてボリュームのある、50歳前後の方には、定年本がブームになっているそうです。

人生100年時代を迎えつつある現代は、80歳まで働くことを考え、60歳以降をどう生きたらいいのか、迷いに迷っているのです。

長く生きること、長く働くことに、みんな、困り果てている、とも言えるでしょう。

もちろん、私も人ごとではありません。

また、働いているなかで、

このままこの会社にいていいのかと、モヤモヤと悩んでいたり、
本当にやりたいことがなかなか見つからない、とか、
この会社にしがみつくしかない、と諦めて、リストラにおびえていたり、とか、

こういった悩みで、多くの方が苦しんでいます。

なぜ、現代は、働くことに、こんなに多くの悩みを持つのでしょうか。
それは、働き方が多様化しているから、と言えるでしょう。

昔は、シンプルでした。終身雇用制です。

就職した会社で、うまくやる、処世術を身につければOK、というものでした。

そこから、転職が働く選択肢となり、転職スキルを身につけなければならなくなりました。

そして今は、正社員で働きながら、副業や、独立・起業など、働く身分も多様化していることに加えて、フレックスや週休3日、在宅勤務など、働き方も多様化しています。

このように、働く選択肢が増えたことからこそ、私たちは、働くことで、多くを悩むようになったのでしょう。

本ブログでは、これまで、転職、副業、起業について、少しでも、こういった悩みや不安が消えれば、と思い、記事にしてきました。

記事にしてきた中には、それぞれで、ある種のテクニック的なものもありましたが、こういった多様化した選択肢の中で誤らないようにするために重要なことは、
自分の資質というものに、いかに気づいているか、ということだと私は考えています。

資質とは、自分が、本能的に楽しいと感じられることや、時間が経つのも忘れるほど好きなこと、という、その人本来が持っているもの、ということです。

もし、自分固有の資質に合った仕事であったなら、他の資質のない人にくらべて、格段に仕事で成果を上げられるでしょうし、また、現時点では、まったくしたことがない仕事であっても、あっという間にそれを習得できるようになるでしょう。
仕事で悩む、なんてことは、まったくなくなるはずです。

いうまでもなく、これは、働き手にとっても、また、雇う側にとっても、双方にとって、有益なことです。

なんとなく会社に与えられた仕事を、自分には向いていないことを知りつつ続けても、決して双方にとってよくありません。

そうなった場合は、直ちに、転属願をだすべきですし、それでもし、異動が叶わないようなら、在職しながら、転職活動をするべきでしょう。

では、この自分の資質を知るにはどうしたらいいのでしょうか。

実は、資質は、20歳までに作られる、といわれています。

つまり、若い頃の、環境や、親による影響も大きいのですが、親に言われてやったものというよりかは、言われなくても自分で熱中したものであることが多いのです。
むしろ、逆に、自分が没頭しすぎて、親に注意されたものであることが多いのです。

みなさん、是非、ご自身の過去を思い出してみて下さい。
自分が小さい頃、何に夢中になり、何に没頭していたかを。
そこに、あなたの仕事の悩みを解決するヒントが隠されているかもしれません。

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まとめ

仕事の悩みを解決するヒントとは

仕事の悩みを解決するヒントは、自分の資質にある。
職業人生において、自分の資質に合った仕事を選択すること大切である。

今回はこの辺で。
それでは、また。

仕事の悩み
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まことあり

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