ここで差がつく!?本当に自分にあった転職エージェントとは

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今回は、転職エージェントについて紹介していきます。
(以下、エージェントと略します。)

エージェントは、大手から中小の会社、および、個人まで様々ありますので、何も知識がないまま、自分に合ったエージェントを見つ出すことは大変困難です。

実際のところ、どのエージェントに登録したらいいか分からない、というお悩みの方も多いでしょう。

そんな方は、是非、これを参考にしていただいて、自身の転職活動にお役立ていただけたら幸いです。

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第4回 ここで差がつく!?本当に自分にあった転職エージェントとは

まずは、エージェントの紹介の前に、エージェントの形態について説明していきます。

エージェントの形態

エージェントの形態は、以下の2種類に分かれます。

エージェントの形態1

エージェント形態1大手のエージェント各社がこれにあたります。

リクルートエージェント」、「dodaエージェントサービス」、「マイナビエージェント」、「エン・エージェント」 など

エージェント会社に、法人営業担当がおり、様々な分野の、多くの企業の求人情報が集まります。

反面、エージェントが、直接、企業の人事担当者に接触しているわけではないので、その企業の内部事情などの細かい情報は、担当法人営業の話を伝え聞くことになります。

この為、求職者が聞ける情報としては、どうしても浅いものになってしまいます。

まだやりたいことが決まっていない、いろんな分野の業界の求人をみてみたい、と考えている若い方に合う形態です。

エージェントの形態2

エージェント形態2中小のエージェント各社やその他、個人のエージェントがこれにあたります。

「JACリクルートメント」、外資系の「ヘイズ・ジャパン」、「ロバート・ウォルターズ」 など

エージェントが、直接、企業の人事担当者とも接触しているので、求職者は、非常に濃い内容の情報を聞くことができます。

一方、求人の案件数自体は少なめです。

このため、自身のウリとなる、技術や知識のある方、専門分野などのやりたいことが決まっている方に合う形態です。

実際、30代以降や、年収の高い人に多く利用されています。

エージェントを選ぶ際、どちらの形態なのか、ということは気にしておくといいでしょう。

各エージェントの特徴

リクルートエージェント」などの、広く、多くの企業の求人をもっている大手に対抗するべく、各エージェントは、実に様々な特徴を打ち出しています。

ここでは、そんな各社の特徴をまとめていきます。

総合型エージェント 形態1

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント」は、非公開案件も含め、圧倒的な求人数を誇る為、地域や職種を問わず、幅広い求人にも対応できるエージェントです。

まこと
まこと

実際に私が利用した際は、そんな求人あったの!?というような大手企業の案件も紹介してもらえました。

また、書類審査も、応募をあらかじめ絞っていたこともありましたが、全て通過したのは、恐らく、「リクルートエージェント」の力が大きかったのかな、と思います。

その後の面接では、事前に、何名が受験する、などの情報も教えてもらえましたし、非常に心強かったです。

自身がお世話になったからいうわけではありませんが、エージェントを利用するのであれば、「リクルートエージェント」は全ての方におすすめです。

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェント」は、20~30代の若手の転職を中心としており、未経験者の採用や第二新卒の方がメインのエージェントです。
特に、関東の優良企業の求人が多いのが特徴です。

まこと
まこと

私が転職活動をしたのは20代後半でしたので、自身の登録はしませんでしたが、口コミなどをみると、「マイナビエージェント」は、企業の雰囲気や内部事情など、詳しい情報も教えてもらえる、と、若い方には評判がいいようです。

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また、「マイナビエージェント」は、業界別等で細かくエージェントを分けているのも特徴です。
以下の該当する専門分野がある方は、こちらを選ぶとよいでしょう。

機械系エンジニアなら
マイナビエージェント(エンジニア)

ITエンジニアの転職なら
マイナビエージェント×IT

女性のための女性コンサルタントによる人材紹介サービス
マイナビエージェント(女性の転職)

20代・第二新卒専門の転職なら
マイナビジョブ20's

看護師 有資格者なら
マイナビ看護師

薬剤師 有資格者なら
マイナビ薬剤師

税理士・税理士科目合格者の転職なら
マイナビ税理士

会計士・会計士試験合格者の転職なら
マイナビ会計士

dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス
dodaエージェントサービス」は、公開案件数ではTOP、非公開案件を含めても、「リクルートエージェント」の次に多いエージェントです。
特に、エンジニアや、IT業界に強みがあり、スキルをもった経験者をメインとしています。

まこと
まこと

私は「dodaエージェントサービス」では、非公開案件で中小の優良企業を紹介してもらいました。

結局、その会社には、面接で落とされましたが、後で「dodaエージェントサービス」が、その理由をフィードバックして教えてくれて、今後の対策として参考になりました。

また、「dodaエージェントサービス」にしかない案件も多数ありますので、「dodaエージェントサービス」は、エージェント併用の候補筆頭になるでしょう。

転職サイトはdoda

パソナキャリア

パソナキャリア
パソナキャリア」は、全国に拠点を持ち、地方の転職も網羅しています。
また、上記の形態2に近いようで、口コミなどをみると、細かい企業の情報提供や、親身なカウンセリングで評判がいいようです。

type転職エージェント

type転職エージェント
type転職エージェント」は、IT業界に精通しており、システム開発やWeb関連では強いエージェントです。
また、サイトのマイページが見やすく、便利です。

 

大企業の中には、大手エージェントしか登録しない、という企業もあるので、専門分野などのやりたいことが決まっている方でも、上記、『総合型エージェント』の中から、最低1つは選んでおくとよいでしょう。

年収600万以上の方のエージェント 形態2

JACリクルートメント

JACリクルートメント
JACリクルートメント」は、管理職や外資系企業への転職など、ミドル・ハイクラスの方が対象のエージェントです。
また、エージェントと企業担当者との繋がりが深く、高収入の方でも、企業とマッチングした転職活動をサポートしてくれる、と評判のエージェントです。

ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチ」は、年収600万以上の方が対象の会員制のサイトで、無料では、求職者が直接、企業やエージェントに応募することができないなどの制限があります。
一方、有料(年収750万未満 月額2,980円、年収750万以上 月額4,980円)ではこれが可能になります。
また、企業と同様に、外部の大小のエージェントがサイトをみることができ、ビズリーチに登録している求職者に対してスカウトをしてくる、というスタイルをとっています。
このため、求職者の市場価値が低ければ、せっかく登録しても、スカウトをされずにただ時間だけが過ぎてしまう、ということもあり得ます。
転職活動を中長期的に考えられている方が対象になるでしょう。

 

いずれにしても、公開されているハイクラスの求人数はさほど多くないため、『総合型エージェント』と併用して登録しておくのがよいでしょう。

まとめ

エージェントは他にも沢山ありますが、非公開案件も含めた求人数の多いところの方が、幅広い求人を紹介してもらいやすいですし、転職活動をする上で絶対的に有利です。
代表的な上記のエージェントをおさえておけば、まず間違いはないでしょう。

おすすめは、総合型エージェント』の中から2~3社を選ぶと、各エージェントの紹介案件なども比較検討でき、転職活動を有利にすすめられます。

また、高年収を狙う方は、『総合型エージェント』の中から1~2社と、それにプラスして、『年収600万円以上の方のエージェント』の中から1~2社を選択すると、求人に途切れなくスムーズに転職活動が行えるでしょう。

いずれにしても、エージェントは、どこか1つに絞って登録をするのではなく、複数のエージェントのサイトに登録することが重要です。
そして、登録した全てのエージェントに案件を提案してもらい、その中から自分が望む案件を提案してくれたエージェントを利用する、というやり方がいいでしょう。

上記を参考にしていただき、是非、あなたに合ったエージェントを選定して、希望通りの転職を成功させて下さい。

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