YouTubeで証明した、肩書きやお金がなくても信用を得る方法

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最近、というか、ここんところずっと、コロナ関連か東京オリンピック関連のニュースばかりですね。

コロナ関連は、ようやくワクチンが日本にも到着して、少しは期待感もでてきましたが、
G7(主要先進国:アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本)の中で、未だにワクチン接種をしていない国は日本だけですし、その対応の遅さや、
そもそも、自国でワクチンをつくれないの?という、ワクチン後進国の問題も明るみになったりしています。

今後、接種の対応がすすんでいくのでしょうが、その効果のほどなども含めて、ちゃんとスムーズにことが進むのか、気になるところです。

また、言わずもがな、東京オリンピック関連のニュースでは、大会組織委員会の森喜朗会長が、女性蔑視発言問題で国内外から批判を受け、辞任することとなりました。
ただでさえ、コロナによるパンデミック(世界的な大流行)の最中で、開催も危ぶまれるなか、後任問題やボランティアの辞退など、日本国内でもまとまりに欠けています。

いずれのニュースも、今後に向けて、不安を感じずにはいられないニュースばかりで、気が重いですね。

そんな中、私事ですが、少し嬉しいニュースがあったので、お知らせしたいと思います。

今年の4月に開設した、自身のもつYouTubeチャンネルが、YPP(YouTube パートナー プログラム)の資格である、「チャンネル登録者数が 1,000 人以上、かつ有効な公開動画の総再生時間が 4,000 時間以上」の基準を満たし、先日(2021/2/9)、見事、承認されました。

YouTubeに動画を投稿する人が、最初にめざすのが、「YPPの資格」ですから、到達できてとても嬉しいです。

それをきくと、みなさんは、「さぞかし、毎日動画を投稿して、頑張ったんでしょうね」と思われるかもしれません。

でも、私の場合は少し違います。

なんと、私の場合は、後にも先にも、投稿した動画は、
30分程度の、たった1本の動画のみ、ですから。

なかなか一般の人で、たった1本の動画で「YPPの資格」の基準を満たす人は、めずらしいのではないでしょうか。

当然ながら、自分でも、そんな、たった1本の動画で、有り難いことに、「YPPの資格」をいただけるとは、思ってもみませんでした。

今回は、そんな私の、YouTubeに動画を投稿しようとしたきっかけや、そこで学んだことなどを書いてみたいと思います。

これから私のように、自身のYouTubeチャンネルを開設しようかな、と考えている方や、もうすでにやっているけど、なかなか視聴やチャンネル登録をしてもらえない、とお悩みの方の参考になれば幸いです。

それではいきましょう。

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自身のYouTubeチャンネルを開設しようと思ったきっかけ

自身のYouTubeチャンネルを開設しようと思ったきっかけ

いまでも、YouTubeときくと、「子供のお遊び程度のものでしょ?」と思う方も多いかもしれません。

私が、自身のYouTubeチャンネルを開設し、動画をはじめて投稿したのが、去年(2020年)の4/17ですが、

私も、それまでは、おふざけを投稿するYouTuber(ユーチューバー)などをよく目にすることが多かったので、
YouTubeについて、「子供向けなコンテンツだろうし、自分には関係ないな」と思っていました。

そんな私が、なぜ、「YouTubeをやろう」と思ったかというと、そのとき読んでいた、5G関連の本に、「今後は5Gで、ネットを通じたやりとりの8割は動画になる」と書いてあるのを見たことでした。

単純に、それを見て、私は、これからの時代に合わせて、「私も動画をやってみよう」と思ったのです。

確かに、最近(当時:2020年)、Twitterの投稿でも動画が増えてきていましたし、昼間見た動画が、その日の夕方や、夜のニュースで、そのまま取り上げられる、ということも当たり前になってきている、と感じていました。

あれは、たまたまその現場に居合わせた人が、撮影をし、その動画をSNSに投稿します。
その投稿が、リツイートされることにより、あっという間に拡散され、
その映像が、タイムライン上に流れるので、私たちはそのリアルな映像や情報を、すばやく目の当たりにすることができるのです。

以前ですと、夕方や、夜のニュースでしか、見られなかった映像が、
SNSの登場により、誰でも手軽にすぐに見られるようになりました。
いい時代になったものです。

今では、さまざまなSNSが出てきましたが、やはり、当時でも、動画で、最大のSNSは、YouTube です。

私は、どうせはじめるなら、「最大の動画SNSである、YouTube にチャレンジしてみよう」と思ったのです。

人の役に立つ動画とは?

人の役に立つ動画とは?

さて、話を元に戻して、「私も、動画をやってみよう」と思ったものの、
みんながよく投稿しているように、そう都合よく、私の身の回りに、事件や事故などが起きるわけもなく、「どうしようかな?」と考えておりました。

そんなおり、あるニュースをみました。

それは、「先月(2020年3月)、あるサービスの加入者数が、過去最大を記録した」というものです。

そのニュースを見たとき、「あっ、そのサービス、私も利用している。そうか、みんなも利用するようになったんだな。うんうん。」と微笑ましく思いました。

また同時に、「そういえば、そのサービスを利用するにあたって、最初、私は苦労したなあ。」ということを思い出しました。

というのも、当時、そのサービスには、あまりちゃんとしたマニュアルなどもなく、やり方が分からなかったのです。

なので、私は、やりながら、苦労して、自分なりのノウハウを身につけることになったのです。
その甲斐あって、今では、そのサービスを有効に利用できるようになったのでした。

「おそらく、せっかくそのサービスに加入したものの、利用の仕方が分からなくて、結局、そのサービスを利用せずにやめてしまう人も多いんじゃないかな…..」
「そうだ、それじゃあ、私が、そのサービスを有効に利用するために身につけたノウハウを教えてあげれば、これから利用する人にとっては、役に立つんじゃないか」と思ったのです。

どうせ動画をつくるなら、「人の役に立つものにしたい」とも考えていたので、その動画を作成することにしました。

こうして、私は、2週間くらいかけて、1本の、30分くらいの動画をつくったのです。

人から信頼を得るための2つのポイント

人から信頼を得るための2つのポイント

動画を投稿すると、やはり、困っている人が多かったようで、当初から、見て下さった方から、「有り難う」という、感謝のコメントをいただきました。

とても嬉しくて、「(あらためて)つくってよかったな」と思いました。

こうして、私は、最初の投稿から、約10ヶ月を経て、ついに、YPPの承認を得ることができたのです。

とはいうものの、私は、ようやくスタート地点に到達しただけで、「YouTube で成功した」と、とてもいえるものではありませんが、
それでも、YouTube をはじめてみて、学んだことがあります。

それは、人から信頼を得るための方法です。

SNSをやられている人は、よくご存じだと思いますが、
残念ながら、人は、なかなか信用して貰えません

オレオレ詐欺や、ステマ(ステルスマーケット)等が問題になっている世の中ですから、当然です。

なので、一般的に、人は、「会社(名)などの肩書き」や、それこそ、「お金」を積む、などをしないと、なかなか信用を得ることができないのです。

しかしながら、「肩書き」や「お金」がなくても、信用を得られる方法があるのです。

結論からいうと、その方法とは、
常にアンテナをはり、成長産業のサービスを見つけたら、人よりも先に試してみて、その知識を身につけること
です。
なぜなら、その知識は、たとえ、「肩書き」や「お金」がなくても、「後から利用する人にとっては、必ず役に立つものであるから」です。

今回の私の、「YouTube開設」の例でいくと、

まず、一つ目のポイントとして、
あるサービスの人気があるらしい、という記事をみたときに、
「実際に、私自身が、そのサービスを利用していて、すでにそのノウハウや知識を身につけている
ということが重要となります。

当然ながら、記事をみたときに、私自身に、その人気のでてきたサービスの利用や、知識、ノウハウがなければ、そもそも、動画をつくることができません。

なので、あらかじめ、人よりも先回りして、そのサービスを利用し、そのノウハウや知識を身につけていることが必要不可欠なのです。

次に、二つ目のポイントとして、
そのサービスが、成長産業であること、です。

いくら自身が、そのサービスの知識を身につけていたとしても、そのサービスが、すでにレッド・オーシャンで、ノウハウ等が、世の中にあふれているようでは、その中で、なかなか多くの人に見て貰えるような動画をつくることは、我々、一般人にとっては、難しいでしょう。

つまり、我々が身につけている知識は、成長産業であり、まだ多くの人が手をつけていない、ブルー・オーシャンである必要があるのです。

まとめ

まとめ

私は、YouTube に挑戦してみて、いろんなことを学べましたが、

「肩書き」や「お金」がなくても、信用を得る方法
として、
常にアンテナをはり、成長産業のサービスを見つけたら、人よりも先に試してみて、その知識を身につけること

少なくとも、それが一つの手段である、ということを、証明できました。

もちろん、自分が身につけたものを、ちゃんと正確に伝える「動画の制作能力」も問われますが、それは、やっていけば、自然に身につけられるものでしょう。

日本ではまだまだですが、SNSも、アメリカでは、フォロワー数に応じて、お金を貸してくれる金融機関もあるなど、その価値も高まってきています。

是非、みなさんも挑戦してみて下さいね。

※因みに、私のYouTubeチャンネルはこちら↓

それでは、また。

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