初心者が気をつけるべき株の売買のやり方

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みなさん、こんにちは。

前回、今後は、5Gで、動画が、情報の主流になる、ということで、
YouTubeチャンネルの開設の仕方、をご紹介しました。

【最新版】YouTubeチャンネルの開設の仕方

記事の中で、みなさんもチャレンジをしてみよう、といっていたのですが、もちろん、これは、自分自身に言い聞かせるためのもの、でもありました。

そこで、投稿後、自身も、どんな動画をあげようか、考えに考え、制作をはじめることにしました。

そして、ついに、それが完成し、昨日、自身のチャンネル「まこちゃんねる」に、第一回目の動画として、アップできました。パチパチパチ。

いや~長かった。実に、3週間近く、かかりました。
動画編集に、こんなにも時間がかかるとは、思いもしませんでした。

無料の編集ソフト、aviutlの使い方をはじめ、撮った動画や、制作した画像の、最適な拡縮編集など、
初めてで分からないことだらけであり、調べながらの制作を余儀なくされたので、これは仕方がありません。

ですが、今回、大分、制作にも慣れたので、もし、次回もやる、ということになったら、もっとはやくできるでしょう。
ただ、今は、もう、お腹がいっぱいですが…。

で、肝心の、動画はどんなものにしたんだ、ということですが、今回は、

株の売買を、これから始めたい方、に対して、

楽天証券のスマホアプリである、「iSPEEDを使った株の売買のやり方」を、実際の売買の様子を動画に撮って、ご紹介する、

といったものになります。

これは、楽天証券の新規口座開設数が、2月、3月と、2ヶ月連続で、歴代業界最多数を更新しており、もしかしたら、受容があるのではないか、と感じたからです。

そもそも、私も、楽天証券は、楽天銀行とマネーブリッジを結ぶことで、普通預金の高金利(0.1%)を受けられる、として、口座開設をしました。

そして、このブログでもご紹介しているとおり、iDeCoや、つみたてNISAを含め、株の売買も始めたのですが、その経験が活かせる、と思ったからです。

iDeCo(イデコ)とは?NISA(ニーサ)とは?

実際、動画をご覧になる方に、どのような感想を持たれるのか、分かりませんが、参考にしていただけたら嬉しいな、と思っています。

もしよろしかったら、みなさんもご視聴下さい。

まこと
まこと

顔出しはしてませんが、声出ししてます。

かなり勇気を出してみました。

動画はこちら↓

動画では、初心者が気をつけるべき株の売買のやり方、について、ご紹介しています。

これは、せっかく株の売買を始めたのに、やり方をしらないことで、思わぬ損失を被ることになってしまった、という人を極力なくしたい、と考えたからです。

株の売買は、ちゃんとやり方を守ってやれば、リスクを減らせるようになりますし、また、様々な企業について知ることができるだけでなく、政治や経済、為替の影響など、多くのことを学ぶことができます。

また、自身の会社についても、俯瞰(ふかん)してみることができ、自身の将来について考えたり、また、会社に対しても、世相を反映した提案ができたりと、人生においても、大いに役に立つでしょう。

一人でも多くの人に、このような、株の売買の楽しさを、感じていただけたら、と思い、敢えて、今回は、初心者が気をつけるべきこと、として、ご紹介しました。

また、今回は、動画では伝えきれなかったことを、書きたいと思います。

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初心者が気をつけるべき株の売買のやり方

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株の売買の長所に関しては、先に書いたとおりですが、短所はというと、それは、財産を失う恐れがある、ということでしょう。

株の売買には、リスクをともなう、ということはご存じだと思いますが、残念ながら、これはつきものです。

ただし、すべての株の売買がリスクが高いか、というと、そうではなく、
例えば、インデックス投資などは、専門家が売買を行ってくれるため、
購入者は、特に、知識等も必要がなく、リスクを抑えた投資を行うことができるようになっています。

もちろん、私も、インデックス投資はやっていますが、ただし、これだけでは、先に挙げた、株の売買の醍醐味、というものは、味わえません。

やはり、自分で、いろんな銘柄について調べたり、また、世の中の動きから、上がる銘柄を予想したり、といったことが面白い、と思います。

逆に、そんなことを面白いとは思わない、とか、面倒くさい、と、考える方は、自分での株の売買は、やめた方がいいと思います。

わざわざ、リスクのあることを中途半端にやって、資産を増やしていけるほど、株の売買は、単純なものではないからです。

世の中の動きが分からなくても、株の売買で、たまたま運良く、短期的に、資産を増やすこともあるかもしれませんが、そんなことが続くことはないでしょう。
むしろ、長期的にみたら、資産が減っている可能性の方が高い、と思います。

なぜなら、株というものは、企業の資産価値を表している、ともいえ、
その企業は、時代と共に移り変わっていくから、です。

だれが、30年前に、将来、マイクロソフトや、Google(アルファベット)、Facebookなどがでてきて、世界を代表する企業になる、と予想できたでしょうか。

恐らく、だれもいないでしょう。

ですが、つねに、アンテナをはり、世の中の動きをみている人は、これをいち早く察知して、利益をあげることができたはずです。

逆に、察知できなかった人は、損失を被ったことでしょう。

したがって、株の売買をやるからには、こういった、世の中の動きを、つねに、把握することが求められるのです。

以上により、世の中の動きを把握もせず、興味もない人が株の売買をはじめても、資産を減らす可能性が高いので、やめた方がいい、と言った理由は、分かってもらえたと思います。

ということで、もし、自分で株の売買をしたい、と思ったら、資産を減らすリスクを抑えるためにも、
日頃から、ニュースなどで、世の中の動きというものに、関心をもつようにしましょう。

今でしたら、世界の国々のコロナに対する動きもそうですし、一例をあげるならば、原油に関しても、株価を左右する重要な要素の一つ、となっています。

原油は、通常、1バレル 50~60ドル、だったのですが、今は、これが、18ドルにまで、下がってきているのはご存じでしょうか。

これは、世界最大の産油国である、アメリカのシェールオイルを、なんとか潰そうとして、サウジアラビアとロシアが、原油の増産をし、価格を意図的に下げているのです。

加えて、今はコロナで、飛行機や輸送が止まって、原油の需要が減っていることから、なかなか、原油の価格が、下げ止まらない状況、となっているのです。

原油が安くなると、ガソリン代も減るし、いいんじゃないの?

まこと
まこと

実は、そう単純なものでもないんだよ。

実は、シェールオイルを掘り出すには、通常のオイルよりもコストがかかるため、価格が下がってしまうと、その関連企業が潰れてしまうことになります。
そうなれば、アメリカの経済に、大打撃を与えることになります。

また、アメリカの経済、特に、直前の、 NYダウの市場の結果は、日本の株価にも、大きく影響を及ぼしますから、今は、原油の動きは無視できないのです。

因みに、株には、原油をあつかった金融商品もいくつかあります。

原油は、今は歴史的に安く、恐らく、将来的には元に戻る(上がる)でしょうから、今、買っておけば、相当な利益は出せそうです。

ですが、どこまで下がるか、また、世界的なコロナの収束は、一体、いつになるのか分からない、という状況で、うかつに、手が出せない状態なのです。

少し前に、トランプ大統領が動いて、産油国との原油の減産合意にこぎつけた、というニュースがあり、これで原油の価格が上がっていくのでは、と、実際に、一時的に、28ドルまで、急騰したことがありました。

ですが、産油国の足並みが揃わないことや、そもそも、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行で、原油の受容が、1/3までに減っており、それに見合う、減産量ではなかったことから、今は、再び、下落に転じています。

恐らく、そのときに買った方は、多くの含み損をかかえていることでしょう。

このように、単純に、歴史的な下げを見せているから、買い、という訳にはいかないのです。

株取引というのは、こういった様々な関係性から、将来を予想して、銘柄選びや、購入するタイミングをはかることにより、リスクを減らしていくものなのです。

当然ながら、最初は誰しも、銘柄選びや、タイミングなどはわかりません。

ですので、株の売買をはじめたい、と思ったら、日頃から、世の中の動きに、関心をもつようにし、売買は、少額からはじめましょう。

株の売買というと、人は、大もうけしてやろう、とか、儲ける方に、目がいきがちですが、重要なのは、つねに、損をすることから考える、ということです。

動画では、「損切りライン」について説明していますが、
あらかじめ、自分が、損をしても許容できる金額、というものを決めておき、その範囲内で、銘柄や、そのときの振れ幅に応じて、購入する株数を決める」ということは、非常に大切なことです。

当たり前ですが、少額でも勝てない人が金額を増やしても、より多くの資産を失うだけです。
決して、すぐ取り返してやろう、と思って、金額を増やしてはいけません。

金額を増やすのは、少額でもちゃんと資産を増やせるようになってから、にしましょう。
それには、誰しも、経験が必要で、時間がかかるものです。
決してあせらないようにしましょう。

これから、株の売買をはじめられる方は、是非、これを、肝に銘じて下さいね。

本記事が、あなたの株の売買にお役立ていただけたら、こんな嬉しいことはありません。

それでは、また。

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お金のこと
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まことあり

コメント

  1. ちーちゃん より:

    アイスピードの実際の画面でやってくれるので凄く良かったです。操作の仕方が聞くに聞けなくて助かりました‼️
    空売りをしてみたいのですが現物の売り方と同じだとは思うのですが一度見ないと不安なので
    信用取引空売りの売り買いをアイスピードの画面で動画をお願いしたいのです

    • まことまこと より:

      動画をご視聴下さり、有り難うございました。
      空売りも、基本的には一緒ですが、いくつか見るべきポイントがあります。
      貸借銘柄であること、逆日歩がないこと、特別空売り料がないこと、倍率が高いこと などです。
      仕掛けるタイミングなども含めて、いつか動画でご説明しようと思うのですが、なかなか、自身が空売りをする機会がないので、
      もう少し待っていただけますでしょうか。
      もし空売りをはじめられる場合は、一点だけ、注意して下さい。それは、損失に限度がない、ということです。
      株を購入する場合は、たとえ、株価が0円になったとしも、購入したお金以上にマイナスになることはありません。
      ですが、空売りは、株価に上限はないため、空売り量にかかわらず、損失が、果てしなく膨らんでしまう可能性があるのです。
      ですので、損切りラインをもうけるなどして、不幸にも、株価がある程度上昇した場合は、必ず、損切りをするようにして下さい。
      空売りの損切りは、株の購入よりも、シビアに行う必要があります。
      是非、その点だけは、お気を付け下さい。

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