転職活動で狙うべき、中途採用に積極的な会社とは~2選とそのポイント~

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転職活動をする第一の目的は、意中の会社に内定をもらうことでしょう。

もちろん、それが出来るのなら、それに越したことはありません。

しかしながら、いざ活動をはじめてみると、書類の段階でおとされたり、思うようにいかないことも多々あります。

そもそも意中の会社とはなにか、果たしてそれが本当に自分にとって望むような結果になる会社なのか、ということを、あまりよく考えずに活動をされてる方も多いのではないでしょうか。

そんな方に、これをご覧いただき、本当に自分にとって相応しく、狙うべき会社とはなにか、を知ってもらいたいと思います。

そうすることで、あなたの転職活動を、より有利にすすめることができるようになるはずです。

ご覧下さい。

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転職活動で狙うべき、中途採用に積極的な会社とは~2選とそのポイント~

会社の成長度に注目しよう

今や大企業に限らず、中小企業でも、早期退職募集やリストラを目にする機会が増えてきました。

年功序列や終身雇用は崩壊して、一つの会社で働き続けること自体が考え辛くなってきています。

このようなことからもわかる通り、どのような会社も、未来永劫、ずっと安定して存続しつづけることはありません

一方、転職においても、求人先の会社が、今、どのような状態なのかを、きちんと把握して活動することは、成功率を高める上で、とても重要になります。

意中の会社が、「成長期」なのか、「安定期」なのか、はたまた、「衰退期」なのか、状態をきちんと見極めて臨まなければ、たとえ内定を貰えたとしても、転職成功とはなり得ないのです。

下記の図をご覧ください。

会社の成長度
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この図の中で、転職希望者が狙うべきなのは、会社がどの状態のときでしょうか?

つまり、会社が、中途採用を積極的に行う状態のときですね。

それは、

「成長期」

です。

成長期」は、会社が最も人を欲しがる時期であり、成長するスピードに合わせて、人を増やしていかなければなりません。

しかも、求められるのは、新卒ではなく、その成長のスピードに合う、即戦力となる人材です。

つまり、成長する会社を探せば、中途採用を積極的に行っている可能性が非常に高い、といえます。

では、成長する会社とは、どのような会社でしょうか。

それは、

「ベンチャー」に取り組む会社

です。

「ベンチャー企業」

産業構造の転換期には、産業の主役が交代し、最先端の分野でそれまでなかった新しいビジネスが生まれ、そして新しい市場が作り出される。
そんな時代のニーズを背景に、独自の技術や製品で急成長していく企業のこと。

コトバンク

因みに、「ベンチャー」とは、企業として新規の事業へ取り組むこと、をいいます。

一般的には、「ベンチャー企業」など、小さな規模で立ち上げた会社 をイメージするかもしれませんが、それだけでなく、大企業が新たな取り組みに挑戦することも含んでいます

期待されることとしては、

  1. 新たな市場分野の開拓
  2. 新規の雇用の創出
  3. 新たな技術やビジネスモデルの創出

  ウィキペディア(Wikipedia) ベンチャー より

があります。

いずれにしても、「ベンチャー企業」など、「新たな事業に取り組む企業」は、会社を成長させるために、即戦力の人材を求めています

このため、中途採用を積極的に行っていることが多いことから、転職希望者は、当然ながら狙うべきです。

ただし、「ベンチャー企業」でも、時期を見誤ると、思うようにいかないこともあり得ます

それは、「ベンチャー企業」が、「安定期」に入ったとき、です。

じつは、企業が成長し、「安定期」に入ってくると、今度は、「中途採用」ではなく、「新卒採用」を積極的に行うことが多くなります

※目安としては、社員数が、100人を超えてくると、新卒を採るようになる、と言われています。

これは、企業が、これまでの中途採用者の年齢や給与など、組織としてバラバラだったものを統一させて、安定化させていきたい、と考えるようになるからです。

このため、「安定期」では、新卒で、学歴などを重んじて採用し、育てて組織化していこう、とするのです。

以上の理由から、「ベンチャー企業」でも、その事業が、「安定期」に入ったときには、転職活動がうまくいかないこともあり得ます。

ゆえに、転職活動においては、企業の成長度(状態)の見極めが重要になってくるのです。

会社の採用傾向に注目しよう

一方、成長度(状態)の見極めに関係なく、中途採用を積極的に行っている会社もあります。

それは、「外資系の企業」です。

外資系の企業」は、そもそも人を育てる、という感覚がなく、あくまで、インセンティブなどを重視した、実力主義です。

このため、どんどん人を入れ替えて、常に企業を活性化させ、成長させよう、としています。

当然ながら、その成長させるに足りる、即戦力の人材を、多く求めています

つまり、中途採用に積極的であると言えます。

転職活動においては、是非、狙っていきたい会社、ということになりますね。

まとめ

転職活動で狙うべき、中途採用に積極的な会社とは~2選とそのポイント~

  • 新たな事業に取り組む、成長期にある企業
    (ベンチャー企業、新規の事業に取り組む大企業 など)
  • 外資系企業

でした。

まこと
まこと

逆に、日本の企業で、新卒採用に比重をおこうと考えている会社は、転職活動には向かない会社、と言えます。

是非、会社の成長度と、採用傾向をきちんと見極めながら、意中となる会社を見つけて下さい。

それが、自身の転職の成功にもつながるでしょう。

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