知らないと損をする!?転職に失敗しない、希望の求人情報の集め方

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前回で、転職活動への準備が整いました。
ここからは、いよいよ実践的な活動をはじめて行きます。

まずすることは、求人の情報集め、ですね。

膨大な求人情報の中から、自身の本当にしたい仕事を探し出すのはなかなか大変ですが、順を追ってやっていきましょう。

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第2回 知らないと損をする!?転職に失敗しない、希望の求人情報の集め方

求人情報を集める手段としては、

  • インターネット
    転職サイト、企業のホームページ等。
  • 新聞広告
    日曜日に掲載されることが多い。
    また、チラシには、地元企業の求人情報がある。
  • 求人情報誌
    有料のものと無料のものがある。
    配布先は、スーパー、コンビニ、書店など、各店頭。
  • ハローワーク(公共職業安定所)
    平日8:15~17:15(~19:00、土10:00~17:00)

等がありますが、今は、情報量が豊富な、ネットを使いこなすことが転職成功への近道です。

そこで、まず、転職サイトに登録してみましょう。
登録することで、企業の求人情報を閲覧することができます。

なお、こちらの記事でお伝えしていますが、

知っておこう!転職エージェントを利用するメリットとデメリット
前回は、転職活動をするにあたり、まずは自分で求人探しを行い、その会社の情報を集めて、最終的に、自身が希望する会社をみつける方法、を説明しました。 今回は、転職エージェントを使った転職活動について説明していきます。 第3回 知っておこう!...

転職エージェントに申し込むのとは違い、転職サイトへの登録は、採用に対するデメリットはありません。

加えて、全て無料で、求人情報の閲覧ができるだけでなく、オファー(※)も受けたりすることができます。

しかしながら、自分で検索すると、このサイトは、転職サイトなのか、それとも、転職エージェントのサイトなのか、一見、区別がつかず、間違って転職エージェントに登録してしまった、ということもあるので、気をつけましょう。

もし、不安な方は、各転職サイトの紹介の下に、リンクを貼っておきましたので、ご利用下さい。

転職サイトに登録してみよう

転職サイトとは、企業からお金をもらって求人の広告を掲載しているサイトのことです。

だいたい記事の掲載期間は、2週、もしくは4週間で、その間に希望の求人をみつけなければなりません。

転職サイトは、非常に沢山あるので、最初は、一体、どこのサイトに登録したらいいのか、迷うことでしょう。

また、各転職サイトには、それぞれ特徴があるので、その中から、自分に合った求人情報が多く掲載されているサイトに登録することが大切になってきます。

最近では、職種ごとに専門で分かれているサイトも多くありますが、ここでは、一般転職の主なサイトをまとめてみました。

人気度、知名度等で、ランク付けしています。参考にして下さい。

※今回は、純粋な転職サイトで、登録すると自動的にエージェントがつくサイトは省いています。理由は、最後に記載します。

主な転職サイト

 
1位:リクナビNEXT

5.0リクナビNEXTリクナビNEXT」は、国内最大の求人サイトで圧倒的な求人数を誇ります。
転職した人の約8割が登録しているサイトなので、まずここは外せないでしょう。
広告料が他のサイトに比べて高いので、かなり採用に本気な会社が載っています。
毎週1000件を超える新着求人や、人気求人ランキングを見ながら、希望の求人を見つけるといいでしょう。
その他、グットポイント診断で自分のウリを見つけたり、スカウト登録をすることで、企業からの直接オファーも受けられるのでおすすめです。
リクナビNEXT

※「リクナビNEXT」については、こちらの記事でも詳しくまとめました。
あわせてご覧下さい。

【保存版】ナマケモノさんのための転職成功マニュアル
これまで、当ブログでは、転職活動のやり方や、対策、心構えなどについて、詳しくご紹介してきました。 ご覧になられた方は、いかに転職活動が大変で、また、転職を成功させる為には、いかに転職スキルが必要か、をお分かりいただけたかと思います。 中...

 
2位:doda

4.5doda
doda(デューダ)」は、転職者満足度No.1のサイトです。
毎週、月・木に新着求人があるので、自身の希望する求人も見つけやすいでしょう。
幅広い職種や年齢、経験をお持ちの方にも十分満足できる質と量の求人があります。
求人の見つけやすさは、「リクナビNEXT」よりもこちらの方に軍配があがります。
doda

 
3位:マイナビ転職

4.0マイナビマイナビ転職」は、常時、約8000件以上の転職·求人情報が掲載されています。
「業界未経験OK」や「職種未経験OK」など、まだ社会人歴が浅い人向けの求人を多く扱っています。
マイナビ転職

 
エン転職

3.5エン転職エン転職」は、独自取材によるいろいろな職種の地域密着型求人検索サイトです。
あえて大企業ではなく、中小企業を数多く載せている傾向が強いです。
エン転職

番外編

ここで、ちょっと変わったものをご紹介します。
探す転職から探される転職へ、というコンセプトの転職サービスです。

ミイダス
面接確約
ミイダス」は、登録することで、企業から、面接確約のオファーを受けることができます。

また、現時点での自分の市場価値(年収)や、どのくらいの数の会社が自分に興味を持っているのかを知ることができます。

転職は、求職者の都合ではなく、市場の都合で転職する方が、
結果として、求職者の市場価値は高くなり、転職を成功に導くことができます。

求職者のオファー待ちに特化した「ミイダス」は、これを実現できる、唯一のツールです。

特に、中長期的な転職活動を考えられている方にはオススメです。
ミイダス

これからの時代を担うであろう転職ツール、「ミイダス」については、こちらの記事で詳しくまとめました。
あわせてご覧下さい。

楽して転職を成功に導く、オススメの転職方法とは
転職活動には、2つの方法があります。 1つは、こちらの記事でご紹介したように、 転職サイトなどに登録して、能動的に自分で転職活動を行っていく方法と、 もう1つは、転職エージェントなどに登録して、受動的に転職活動を行っていく...

適性検査LP

さて、それでは、上記の中から、まずは、自分に合った求人情報が多く掲載されているサイトに登録してみて下さい。
2~3社選ぶと、各サイトの比較もでき、より情報も集まるでしょう。

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どうでしょうか、興味のある会社は見つかりましたでしょうか?

もし見つかったら、一度、その会社のホームページは見ておくと良いでしょう。
会社の規模や事業全体について、より詳しく知ることが出来ます。

さて、次は、口コミサイトでさらにその会社について深く調べてみましょう。

口コミサイトを見てみよう

口コミサイトは、現職や、かつて在籍していた人が書き込むサイトです。

転職サイトやホームページでは、広告の関係上、どうしてもその会社のいいことしか書かれていません。
ですから、実際のところはどうなのか、ということを知るために、こういった口コミサイトでできる限り情報収集をして、本当に自身の希望に沿った会社なのか見極めましょう。

検索に、気になる会社の名前を入れてその会社の口コミをみます。

情報集めに有効な主な口コミサイト

openwork
openwork
「働く」のすべてを、オープンに。
2019年5月に、名称がVorkersから変更になりました。
口コミサイトの中では、比較的、誹謗中傷が少なく、信頼のおける情報が多い印象です。
openwork

キャリコネ
キャリコネ
本音で探そう 自分らしい働き方
これからのキャリアは、社員口コミから探そう
キャリコネ

キャリドア
キャリドア
次のキャリアの扉をたたこう
エージェントのパソナキャリアをもつ、パソナの運営
キャリドア

転職会議
転職会議
働く人の声がある。もう見逃さない。
転職会議

カイシャの評判
カイシャの評判
『後悔のない会社選びを、カイシャの評判で。』
転職サイトのエン転職をもつ、エン・ジャパンの運営
カイシャの評判

転職@5ch掲示板
転職@2ch掲示板
転職に関する5chの掲示板
転職@5ch掲示板

My News Japan
My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。
身近にある本当のNewsを、多くの人に知らせていきましょう。
My News Japan

Ullet
Ullet
企業価値検索サービス
投資家が財務状況を知るためのサイト
ULLet

口コミサイトは、実際に勤めている(た)人の声なので、会社の情報収集として大いに参考になるはずです。

ただし、だいたいどの会社でもネガティブな内容が含まれていることが多いので、全てを鵜呑みにはできませんが、人の動きの有無はつかむことができるでしょう。

自身で適切な情報の取捨選択をおこない、判断することが大切です。

まとめ

インターネットを使って求人情報を集めるには、上で紹介したものを上手く利用していくことになります。

もう一度整理すると、流れとしては下記のようになります。

希望の求人情報の集め方

  • 転職サイトで希望の会社を見つける
        ↓
  • 会社のホームページを確認
        ↓
  • 口コミサイトで確認

です。

実は、これに加えて、エージェントやスカウトメールを使った情報の集め方もあるのですが、これには、メリット、デメリットがありますので、それについては、次回、説明したいと思います。

まずは、自分で希望の求人を見つけてみましょう。

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