転職に必須!?身につけよう、面接に臨む際の基本的なマナー

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前回は、基本的な、面接に対する臨み方について書きましたが、今回は、実際に面接に臨む際の行動について、確認も兼ねて書いていこうと思います。

内容は、社会人としては基本的なことですが、改めてシミュレーションをしておくことで、本番も動じることなく、臨めるはずです。

自身をイメージしてご覧ください。

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第7回 転職に必須!?身につけよう、面接に臨む際の基本的なマナー

前日


面接前日

  • 前日までに、会場までの交通機関を調べておき、出発時間を決めておく
  • 筆記用具に加え、当日、提出する書類がある場合は、それも確認する

当日


会社前

  • 面接予定時間の10~15分前に会場に着くのがベスト
  • 携帯の電源をOFFにする


面接受付

受付で、

  • 「失礼します」と言って会釈する
  • 「本日△時に、面接のお約束を頂いております、〇〇です。□□(担当者)様にお取次ぎ願えないでしょうか?」
  • その後の案内の指示に従う
  • 道中のすれ違う方に、軽く会釈をする


面接順番待ち

  • 順番を待っている間に、他の応募者との会話は控える

これは、よく面接の失敗談で出てきます。
待っている間に、ついつい話に夢中になってしまい、静かにして下さい!と注意された、というものです。
特に廊下は声が響きやすく、部屋の中までよく聞こえます。
同士ですし、話をしたくなる気持ちも分かりますが、絶対にやめましょう。


面接廊下ドア前

  • 名前を呼ばれたら、「ハイ」と返事をし、立ち上がる
  • ドアの前に立ち、ノックを2回する
  • (中から、どうぞ と言われたら、)「失礼します」
  • ドアノブに手をかけ、回し、ドアを開けて部屋に入り、ドアを閉める(※)
 ※このとき後ろ手ではなく、きちんとドアを振り返って、両手で閉めること


面接部屋ドア前

  • ドアの前で、面接官の方へ向き直り、頭を下げる。
  • 「〇〇です。本日は面接のお時間をとっていただき有難うございます」
  • 再度、頭を下げる。
  • 椅子に座るよう促されたら、前に進む。


面接中

※背筋を伸ばし、背中を背もたれにつけないこと

・・・質疑応答・・・


面接終了

  • 面接が終わったら、いすの横に立つ
  • 「有り難うございました。」と言って頭を下げる
  • ドアの前まで進み、面接官に向き直る
  • 「失礼します」と言って頭を下げる
  • その後ドアを開けて退出し、向き直って、両手でドアを閉める

以上のような流れです。
どうでしょうか?こんなの当たり前だ、と思われた方は、問題はないです。
自信を持って、面接に望んでください。

もし、そうでない方は、面接前に、一度、家で練習をしてみて下さい。

頭では分かっていても、身についていないと、本番ではなかなかできないものです。

実は、私は、採用者側にまわることもあります。

中途採用に限らず、新卒もそうですが、数年前から、人事部に、技術的な質問がきたら答えて欲しい、と頼まれて、自身の課の採用に顔を出すようになりました。

ですが、正直なところ、毎回、あまり気がのりません。

というのも、就職、転職という、人の人生を大きく左右する決定を、自分がしていいものか、毎回悩むからです。

しかも、私が面接でお会いする応募者は、すでに人事部がふるいにかけた精鋭達で、仕事をやってもらうのに、何の不足も感じない方達ばかりです。

できることなら、お会いできたのも何かの縁ですし、全員採用にしてあげたい、と毎回思うのですが、採用人数は決まっているので、それもできず、否が応でもその中からふるい落とす、という作業は本当に気が引けます。

そこで、よく、人事部の方に、面接で採用する決め手は、どこにあるとお考えですか?と聞くことがあります。

よく言われるのが、入ってきた最初の印象でだいたい合否を決める、というものです。

上記で言うと、⑤⑥ですね。

人事部がいうには、そこでの印象で評価が良ければ、面接する中で、なんとなくその人のいいところを探すようになってくる、

逆に、そこでの印象で評価が悪ければ、その後の応答でも、悪い所ばかりが目に付いてしまう、ということでした。

つまり、入ってきた最初の印象が悪いと、その後に挽回することはかなり厳しい、と言えます。
※弊社の場合であることはご了承下さい。

ということから、特に、この中の、⑤⑥は重要です。

ここで評価が悪いと、後々取り返すのが大変になります。

ですから、⑤⑥の返事や挨拶は、できるだけ大きな声で、ハキハキとするようにしましょう。

まとめ

転職に必須!?身につけよう、面接に臨む際の基本的なマナー

  • 普段から練習し、しっかり身につけて面接に臨もう
  • 部屋に入るときの最初の印象をよくすることに全力をつくそう

実際に上記のことは、仕事ができる、できないとは関係はないかもしれませんが、
逆にいうと、そんなことで採用される確率が高められるのなら、身につけておいて損はありません。

意外と企業側の採用は単純なものかもしれません。
しっかり身につけて、気を楽にして面接に臨めるようにしましょう。

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